インプラント手術後の痛みが続く場合の対処方法|広島ナタリーデンタルクリニック

  • 当院へのアクセス
  • 0829-20-3363

インプラント手術後の痛みが続く場合の対処方法

インプラント手術中の痛みはどのくらい?

インプラント治療で気になる術後や術中の痛みについて。広島ナタリーデンタルクリニックでおこなっている、痛みを最小限に抑えるポイント。

レントゲンを説明するナタリーデンタルクリニック金田竜典理事長と患者

インプラント治療に踏み切れない人の中に、「インプラントは痛いのでは?」「手術が怖い」と言う人が多いです。

しかし、患者様が思っているほどの痛みや恐怖、不安はありません。当院院長は、インプラント治療の経験者です。健康な歯を5本抜歯し、入れ歯治療・インプラント治療のいずれも体験しています。院長自らの体験をもとに、自信を持ってインプラントをお勧めしています。

インプラント手術は痛くありません

インプラント手術は、通常は局所麻酔をして行います。麻酔が効いている状態なので、手術中に痛みを感じることはありません。手術の痛みが心配…という人が多いですが、麻酔が効いているので心配要らないでしょう。

電動無痛麻酔器で麻酔も痛くありません

電動無痛麻酔器

「麻酔の痛みが苦手」という人も少なくありません。当院では、電動無痛麻酔器を使用していますので、手動の麻酔のような痛みはありません。

麻酔の注射が苦手という人は大人にも多くいます。電動注射器ならば、細い針を使ってゆっくりと麻酔液を注入することができ、痛みを大幅に軽減できます。

不安や恐怖感なくインプラント治療を受けられます

インプラント治療は、局所麻酔を用いて手術が行われます。しかし、局所麻酔のみでは、痛くなくても意識がハッキリしているため、不安や恐怖感はあります。手術中の医師の声が聞こえ、振動が伝わってくるため、手術中にかかるストレスは大きいと言えるでしょう。

しかし、「静脈内鎮静法」を併用することで、ウトウトした状態で手術を受けられ、不安や恐怖を感じることもありません。手術中のストレスを大幅に軽減できるのです。局所麻酔と静脈内鎮静法の併用により、手術があっという間に感じられます。

適切な治療が行われれば、痛みが長く続くことはありません

「術後の痛みはいつまで続きますか?」という質問を受けることがありますが、適切な治療が行われていれば、痛みが長く続くことはないと言えるでしょう。

インプラント手術は入院の必要がありませんが、やはり「帰宅後に痛みが出たら…」と不安を抱く患者様も少なくありません。当院では、24時間電話相談に応じています。何かありましたら、すぐにご連絡ください。(治療を行った患者様に限ります。)

インプラント治療の痛み・腫れを最小限に抑える3つのポイント

1.静脈内鎮静法による手術

インプラントの手術は、虫歯の治療や抜歯に使われる局所麻酔により行います。局所麻酔によって、治療の痛みはほとんど感じなくなります。しかし、局所麻酔により痛みがなくなっても、意識ははっきりしていますから、不安や恐怖はあります。

静脈内鎮静法は、眠っているような状態を作りますから、治療によるストレスを軽減できます。眠っている間に手術が終わってしまうのです。当院のインプラント手術は、局所麻酔と静脈内鎮静法を併用して行います。

2.清潔な手術室で治療を受ける

無菌のインプラント専用手術室

インプラントの術後の痛み・トラブルの原因となるのが、細菌感染です。外科手術が必要になるインプラントは、一般的な歯科診療以上の徹底した衛生管理が必要になるのです。当院は、無菌のインプラント専用手術室で治療を行い、細菌感染を効果的に予防しています。

また、手術室には全身管理のための生体情報モニターなどの安全管理体制も整っています。

3.術後は医師の指示に従って生活する

レントゲン写真をみせながら患者にインプラントの説明をしている金田理事長。

インプラント手術の当日は、安静にすることが必要です。(抜歯当日の過ごし方と同じように考えていただいて問題ないと思います。)手術後は、医師の指示に従って生活してください。術後の痛みや腫れだけでなく、予後に影響する場合もあります。

特に、喫煙は歯肉の免疫力低下を招くため、一定期間控える必要があるでしょう。術後の喫煙は、治療失敗の原因になるのです。

手術当日は、主に次のことを控えてください

  • 入浴
  • 飲酒
  • 激しい運動
  • 固い食べ物

術後の薬の服用について

処方された薬は、医師の指示に従って服用してください。痛み止めは痛みがなければ飲まなくても良いのですが、抗生物質(化膿止め)や炎症止めは用量や用法を守って、飲み切る必要があります。術後の薬の服用についても、医師の指示に従うことが大切です。

術後の痛み・腫れは治療部位や埋入本数などによって違います

インプラントの術後の痛みは、個人差がありますし、治療の内容によって異なります。埋入するインプラントの本数が多い方が痛みや腫れが起こりやすいですし、骨や歯肉の移植手術を行った場合には痛み・腫れが出やすいと言えるでしょう。

早めに医師に相談するべき痛みとは?

  • 痛みが強くなっていく
  • 鎮痛剤を飲んでも治まらない激しい痛み
  • 長期間痛みが続いている

先にも紹介した通り、当院でインプラント治療を受けた患者様のほとんどが、次の日には痛み止めを服用していません(痛みが治まっています)。しかし、早めに医師に相談すべき痛み・腫れもありますから、上記に該当するような場合には、早めに医師に相談する必要があるでしょう。

広島県廿日市 ナタリーデンタルクリニック
診療時間(受付)
 9:00~12:30
15:00~18:30
14:00~18:00

※診療締切時間の30分前が受付締切時間となります

休診日 火曜・日曜・祝日 ※祝日のある週の火曜は通常診療

住所 広島県廿日市市阿品3丁目1-1 

TEL 0829-20-3363

お問い合わせフォーム
  • 診療案内
  • インプラント
  • 審美歯科
  • 矯正歯科
  • 小児歯科
  • 入れ歯
  • 一般歯科
  • 歯周病
  • その他の診察
  • 費用について
医学書 オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ プロビジョナルレストレーション装着期間中の口腔周囲筋トレーニングの執筆協力をしました。