痛みや腫れの少ない
インプラント治療を目指して

インプラント治療では外科手術を行う必要があるため、「手術が怖い」「術中・術後の痛みが心配」という理由から、インプラント治療を躊躇している人は多いのではないでしょうか。当院では、患者さんの不安を少しでも和らぐように、痛みや腫れを極力抑えたインプラント治療を目指しています。

インプラント治療の痛みは
抑えることができます

インプラントの治療後は、抜歯した時のような痛みを感じることはありますが、医院で処方される痛み止めを服用することで抑えることが可能です。また、2~3日ほど痛みが続きますが、一時的なため、適切な治療が行われていれば徐々に治まってきます。
さらに、骨が不足している部分にインプラントを埋入するため骨移植を行った場合や、埋入するインプラントの本数が多い場合は、通常のインプラント治療よりも強い痛みを感じることがあります。治療後に激しい痛みを感じたら我慢せず、すぐに医師に連絡することが大切です。

痛みや腫れを最小限に
抑えるためのポイント

POINT01
衛生管理を徹底した
オペ室の完備

不衛生な環境で治療を行った場合、細菌感染による可能が原因の痛みや腫れが起こりやすくなります。そのため、当院ではインプラント手術専用のオペ室を完備し、徹底した衛生管理のもとでインプラント治療を行うことにより、院内感染の予防に努めています。

オペ室のイメージ

POINT02
新品のドリルの
バーの使用

歯を削るドリルの先端のバーと呼ばれる部分は、使い回すことによって院内感染の原因になるだけでなく、切れが悪くなってオーバーヒートを起こすと、歯がやけどを負ったようになり痛む場合があります。当院では、常に新しいバーを使用して、しっかりと注水を行うことで、歯を削る際のオーバーヒートを予防しています。

新品のドリルバーのイメージ

POINT03
痛みが少ない
麻酔用の電動注射器

通常の歯科治療は、局所麻酔を行うことで痛みを抑えることはできるのですが、注射自体の痛みに不安を感じる患者さんが多いため、当院では自動で麻酔薬の注入を行う電動注射器を使用しています。

麻酔用の電動注射器

POINT04
不安感を和らげる
静脈内鎮静法

インプラントの治療中は局所麻酔によって痛みを感じないとはいえ、意識がはっきりしているため、治療に抵抗を感じる人は多いことから、当院では眠っているような状態で治療が受けられる静脈内鎮静法を導入しています。施術は麻酔医が担当するほか、治療中は生体情報モニタで血圧や脈拍などの全身管理を行います。

静脈内鎮静法のイメージ

POINT05
ノーベルガイドを使った
インプラントの埋入

インプラントを埋入する深さや角度が不適切だと、痛みや腫れが起こる可能性があるため、当院ではインプラント治療にノーベルガイドを導入しています。ノーベルガイドとはインプラント治療用のサポートシステムで、患者さんに合わせて作製したテンプレートによって、シミュレーション通りの深さや角度へのインプラントの埋入が可能になります。

ノーベルガイド使用のイメージ

POINT06
自己血由来の
PRPによる骨再生

骨が足りない場合に行われる骨再生治療では、人工骨を填入することによって痛みや腫れが起こりやすくなるのに対して、PRP(多血小板血漿)を人工骨に混ぜることで、治療後の痛みや腫れを抑えられます。患者さんの自己血から採取するPRPは安全性が高く、成長因子を含むため治療期間が短いというメリットがあります。

治療に使用する機材のイメージ

患者様からこのような声をいただいております

  • ウトウトしているうちに手術が終わっていた
  • 思ったよりも腫れなかった
  • インプラント治療より抜歯の方がつらかった
  • あっという間に治療が終わったので驚いた

快適にインプラント治療を受けていただけるよう、痛みやストレスに配慮した治療を行い、多くの患者様にインプラントで噛める歯を取り戻していただきたいと願っています。

インプラント治療後の注意点

インプラント治療では、カウンセリングから埋入までの過程は大変重要ですが、それと同じように、術後の患者さんの過ごし方が成功のカギを握っています。そのため当院では、手術後の患者さんに次のようなことをお願いしています。

術後は安静にお過ごしください

手術を受けた当日は、体温が上がることによって血が止まりにくくなるのを防ぐため、激しい運動や飲酒を避けていただく必要があります。また、入浴も同様に体温の上昇につながるため、当日は湯船には浸からずに、シャワーで汚れを洗い流す程度にしてください。

硬い食べ物は控えましょう

埋入したインプラントが骨としっかり結合するまでは、治療を行った部分で硬い物を噛まないように注意が必要です。特に、手術直後に歯磨きを行う際は、歯ブラシが触れたり、強くうがいをするのを避けるほか、食いしばり・歯ぎしり・舌で触るなどして、埋入部分に負担をかけないよう十分注意しましょう。

処方されたお薬は飲みきってください

インプラント治療を受けた後で処方される薬については、医師の指示に従って正しく服用しましょう。治療後は、痛み止めの薬ほかに、抗生物質や炎症を抑える薬が処方されるため、痛くないからといって全ての薬を飲むのをやめてしまうと、患部が化膿する恐れがあるため最後まで飲み切ることが大切です。

喫煙はインプラント治療の失敗につながります

インプラントの材料として使われているチタンは生体接合性が高いため、埋入後に時間をかけて周囲の骨と結合していくことで、しっかりと根付きます。
ところが、タバコに含まれるニコチンには、血圧の低下や血管を収縮させる作用があることから、歯肉や血管に酸素が行き渡らなくなり、インプラントが骨にくっ付きにくくなるほか、唾液の分泌量が減ってお口の中の衛生状態が悪くなることで、結果的にインプラントの脱落につながる恐れがあるのです。

インプラント治療に対する
7つのこだわり

こだわり01
痛くない・腫れにくい治療
こだわり02
15年の臨床経験の実績
こだわり03
科学的根拠に基づいた診断
こだわり04
最新設備と衛生管理
こだわり05
様々な難症例にも対応
こだわり06
理事長自ら
8本のインプラントを埋入
こだわり07
術後のケアを考慮した治療